営業部 横浜営業課
エリア セールス マネジャー
1994年入社
ボストン・サイエンティフィックの一員となり、ステージが
大きく広がった。自分をさらに高め、大きな仕事に挑みたい。
私は新卒で入社して、セールスでキャリアを重ねてきました。2006年4月には横浜営業課のエリアセールスマネジャーになりました。私たちが扱っている製品は、患者さんの生死に直結するもの。この領域の専門家として手術に立ち合い、ドクターにアドバイスすることも頻繁にあります。非常に大きな責任を感じるとともに、患者さんの家族たちから、私たちの製品のおかげで助かったと感謝の言葉をもらえることもあり、とても大きなやりがいを感じます。ボストン・サイエンティフィック社の一員となったことで、不整脈治療以外の分野の専門家とも関わりが増え、多くの新しい刺激を得ています。人脈も大きく広がりました。海外でトレーニングを受ける機会も豊富で、絶えず自分を成長させられる環境です。将来は、これまでのキャリアをもとに、海外からの新製品のマーケットを日本に作るようなスケールの大きな仕事にチャレンジしたいと考えています。
マーケティング部
2003年入社
カーディアック・リズム・マネジメントの価値を、
いかに社会に浸透させるか。
私たちは成長途上。可能性は大いに秘められている。
ここ最近では、植込み型除細動器(ICD: Implantable Cardioverter Defibrillator)のプロダクトマーケティングを手がけてきました。製品の利点や有用性を医師や患者さんに、どのようにすればより良く理解し満足してもらえるかを考えて実行することがミッションです。この会社で取り扱っている製品は、不整脈の領域では最先端治療のものです。これら革新的な製品を日本にいち早く導入することが、私には大きなやりがいになっています。また、医師や患者さんとも直接話す機会もあり、自分の仕事が社会に貢献していると実感できることも大きな喜びにつながっています。2006年からボストン・サイエンティフィック・グループに入ったことで、海外の関連部署との交流も活発になり、日本のマーケットの現状や要望を伝えて開発につなげる環境も整ってきました。今後もより良い製品をいち早く提供し、一人でも多くの人を救えるように頑張っていきたいと思っています。