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Boston Scientific

日本からアジアの医療をリードする。多様な人材が活躍する組織Diversity & Inclusion

私たちボストン・サイエンティフィックは、創立以来、製品も文化も異なる企業の吸収合併を繰り返しながら積極的に新しいビジネスを統合させ、さまざまなアイデアとビジネス観を持つ、人種、国境を超えた多くの個性が集まったグローバル企業として、全世界の医療従事者や患者さんに医療革新を提供してきました。

「ダイバーシティ&インクルージョン」を大切にする私たちの考え方は、日本の人事制度にも反映され、多様性をもった社員一人ひとりの能力が最大限に発揮できる、柔軟で働きやすい職場環境の実現につながっています。

社員が感じるボストン・サイエンティフィックのダイバーシティ

多様な文化が行き交う企業風土

  • 即戦力として中途入社される方が多い分、ボストン・サイエンティフィックには、新しい人たちを迎え入れる環境があるように感じます。いい意味で固定化・画一化されてなく、柔軟な風土があるように思います。[広報/女性]
  • 製品も文化も異なる企業の合併を繰り返しながらビジネスを展開してきた私たちは、同じ発想を持った5人からは生まれなかったことが、異なる視点の6人目が入ることで選択肢が広がることを知っています。そこには当然、困難や対立を感じることもありますが、既存のやり方が検証され、新しいアイデアが生まれる。双方が感じるカルチャーショックを「多様性」と受け止められる環境だと思います。[営業/男性]
  • 私はさまざまな部門の方と仕事することが多いのですが、みなさんのバックグラウンドは本当に多様です。事業部ごと部門ごとの個性も異なり、まさにダイバーシティ(多様性)に富んでいるなと感じます。[経理/男性]

ビジネスシーンにおけるダイバーシティの必要性とは?

  • 営業に関しては、以前は自分の担当する製品・領域のプロであれば良かったのですが、他領域の製品知識を含めた価値・ソリューションの提供を行うことが、営業戦略上重要になってきています。社内に他領域とのリレーションがあるのはやはりボストン・サイエンティフィックの強みです。その意味で、今や私たち一人ひとりがダイバーシティの重要性を肌で感じているように思います。[営業/男性]
  • 一人ひとりが、各分野のプロフェッショナルとして知識やスキルといった「土台」をしっかり持ちながらも、相手やニーズに合わせて柔軟にやり方を変えていかなければ、価値の高い仕事はできません。自分と異なる他者を深く理解することは、自分に新しい視点をもたらしてくれると思っています。[経理/男性]

多様性を育むための取り組み

ダイバーシティ・ネットワーク

2005年、「男女問わず、高い可能性を持った社員がキャリアを開発し、将来責任あるポジションでリーダーシップを発揮できるような平等な機会を提供すること」「男性・女性社員双方が学ぶことのできる機会を提供すること」を目標に日本にてDiversity Networkが設立されました。このネットワークを通じ、全ての社員にとってさらに働きやすい職場となることを目指しています。

ダイバーシティ&インクルージョン

アメリカ本社では、グローバルに展開するボストン・サイエンティフィック グループ全体の“共生的な文化とより効果的な組織の構築”を目的として、ダイバーシティ&インクルージョンにフォーカスしたWebサイトを開設し、ビジネス戦略の一つとしてのDiversity & Inclusionに力を入れています。

ハラスメントトレーニング

職場におけるハラスメントの防止のため、行動規範・就業規則に規定を設けるとともに、全社員向けの情報提供(ガイドブック)やe-learning、新任マネジャーへのトレーニングを通じて、ハラスメントの防止に努めています。

障がい者採用

ボストン・サイエンティフィックでは、自分の障がいを理解し、特性を生かして自分を成長させていきたい、新しいことにチャレンジしたいという強い気持ちがある人を、積極的に採用しています。また、障がいを持つ社員が、その能力を最大限に発揮できるよう、障がい理解研修など社員教育にも力を注いでいます。障がいに対して、最大限の“配慮”はしますが、仕事においての“遠慮”はありません。現在、多くの障がいを持つ社員がさまざまな部門や職種で活躍し、戦力としてビジネスに貢献しています。

多様な人材の育成

仕事においても多様性を経験させ、キャリアの幅と厚みをサポートすることを目的として、戦略的なジョブローテーションを積極的に活用しており、社内横断的なネットワークの拡充、職場コミュニケーションの活発化にも役立っています。

多様な働き方を支援する制度はこちら

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