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Boston Scientific

キャリアベスト

世界の医療に貢献していくため、日本の患者さん・医師たちの期待に応えていくため、私たちボストン・サイエンティフィックは低侵襲治療のリーディングカンパニーとして、成長しつづける使命があります。一方で、社員一人ひとりにも、「キャリア・オーナーシップ」を持ち、それぞれの仕事を通じて、より充実感・達成感を感じながら、成長していってほしいと考えています。

キャリアベスト

個人と組織、そんな異なる2つをつなぐもの。
それが「キャリア・ベスト」です。

自分自身が、その仕事を遂行するための能力・スキルを持ち(能力:Talent)、同時にその仕事に対して情熱を感じ(情熱:Passion)、さらには、その仕事が組織にとって必要なものである状態。これは個人と組織の成長がリンクしており、両者にとって“最良の状態”といえます。この3つが合致している状態を私たちは「キャリア・ベスト」と言っています。

私たちは、個人が組織への価値(貢献)を高め、同時に自身がより満足を得られるキャリア開発を行えるように、“自ら”学ぼうという人に対して、学ぶ機会やサポートの多い会社(場)でありたいと考えています 。

キャリア・オーナーシップ

「キャリア・ベスト」は、仕事を会社や上司から一方的に与えられるもの、もしくは言われたとおりに行うもの、という考え方やスタンスで取り組んでいたのでは、実現は難しいものです。個人と組織の双方がお互いにとって“最良の状態”でいるためには、双方がWIN-WINになるように、互いのニーズをすり合わせていく必要があります。

ボストン・サイエンティフィックには、毎年初に組織の業績向上と個人の成長やキャリア開発をいかに結びつけることができるか、上司と話し合いながら目標を設定し、一年間共に取り組んでいく仕組みがあります。ここでは、組織や上司がその社員に期待すること(期待役割)を伝え、社員がその期待役割を果たして組織の業績達成に貢献するためには、どんな能力やスキルを身につける必要があるのかを検討し、一年間の目標やアクションとして設定していきます。この際、社員一人ひとりが自ら活かしたい知識やスキル、新たに身に着けたいスキルや経験といった”情熱”を感じられる仕事についても、上司と思いや考えを共有することで、モチベーションが高く仕事に取り組むことができる環境作りを後押ししています。

会社の使命・ニーズを理解し、情熱・想いを持つ仕事を通じて、自分自身がどうなりたいか、何を目指すのか、どのような価値を世の中に・会社に・チームに提供していきたいのかを考える。そういった”心のエンジン”が、個人と組織の”最良の状態”を作り出し、さらに最高の価値を生み出していく。それを日々続けることこそが、個人の充実したキャリア形成につながると考えています。

私たちが求める「キャリア・オーナーシップ」とは、「キャリア・ベスト」な状態を、”自ら”の情熱・想いで、いかに作り上げていくかということ。そのための”心のエンジン”に火をつけるのは”自分自身”であるはずだと考えています。

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