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カーディアック・リズム・マネジメント特集

Integrity(誠実さ)


Integrity
写真:John E.Abele
John E.Abele

写真:Peter E.Nicholas
Peter E.Nicholas
「世界中の人によりよい医療テクノロジーを」設立者の二人の誠実さは、いま25,000人に受け継がれています。

1979年、低侵襲医療業界の新しい扉が二人の男によって開かれました。エンジニア、ジョン・エイブリーと事業家、ピート・ニコラス。きっかけは1969年、それまで高度なテクニックが必要だったインターベンションを、誰もが容易に扱えるように改良されたカテーテルとジョン・エイブリーとの出会いでした。ジョン・エイブリーは、そのカテーテルを”医療界のアップルコンピュータ”と呼び、かねてからインターベンションに興味を抱いていたピート・ニコラスとともに、1979年、ボストン・サイエンティフィック コーポレーションを設立。
その後、数々の合併を経て売上は設立当初の2億ドルから、2007年には83億ドル以上へ。現在、業界最大規模の企業に成長しました。“低侵襲治療法の普及によって、世界中の人たちに貢献したい”という想いの向こう側に、時代のニーズがあったからです。そして、いま、創設者二人の社会に貢献するという熱意は、誠実さやビジネス倫理を持つという私たちの企業姿勢となり、25,000人の社員に受け継がれています。

グローバル・ニーズを探求するインターナショナルな情報交換

図:グローバル・ニーズを探求するインターナショナルな情報交換

ボストン・サイエンティフィック ジャパン(株)の3つの企業理念
Innovation(革新)

私たちは皆リーダーシップを発揮し、ビジネスの発展のための革新に努めなければならない。
Interaction(相互作用)

チームの成果は、個人の能力の集合よりも常に大きい。これを実現するために、私たち一人ひとりが協力しなければならない。